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2018/11/12

スマホの写真から24時間以内に“BIMモデル”を自動作成、内装デザインから維持管理までを効率化
内装デザインから維持管理までを一元的に行える「Matabee-INSIDE(MI、マタベー・インサイド)」のサービスを開始した。最初は事業者向けに提供し、2019年前半から個人を対象に、さらに同年内に中国や韓国をはじめ、アジア地域でも展開するという。

通常のリフォーム工事は、構造物の計測調査作業に2人1組となってスケールを用いて採寸し、写真で記録している。この手間のかかる作業に加え、顧客のニーズを確認するための時間を含めると、施工会社にとっては契約が確定する前に大きな負担となっていた。顧客にとっても、設計・見積作業そのものが建設コストに含まれて請求されるため、コストの内訳も分かり難く、何度もシミュレーションを行えば費用が増し、クレームの要因となっていた。


2018/10/24

木材の成分を用いた自動車内外装部品の実車搭載試験を開始
今後は、一年程度をかけて紫外線、温度変化などによる自動車内外装部品の変化をモニターして、長期間、十分実用に耐えるかどうかを確認する。改質リグニンの生産開始が予定される2022年に改質リグニンを用いたGFRP製自動車部品を用いた環境にやさしい自動車としてのブランド化を目指す。


2018/09/25

全建/外国人材受け入れで基本姿勢決定
全国建設業協会(全建、近藤晴貞会長)は、建設分野の外国人材受け入れに関する基本姿勢を21日までに決めた。「建設業界の処遇改善に向けた努力に逆行しないものであれば、受け入れ拡大について一概に反対すべきものではない」として、適切な制度の構築・運用を条件に、受け入れ側の体制を整えていく考えを示した。
 全建は、建設業の担い手確保の取り組みとして、技能労働者の処遇改善に力を入れている。安価な労働力として外国人材に注目が集まった際は、賃金水準が低下する懸念がある。安全衛生や雇用管理を巡る制度的な担保を求める意見も少なくない。それでも労働人口が減少していく中で、技能実習生や外国人建設就労者が増加し、外国人材が貴重な戦力となっている建設会社がある。
 そこで全建は、適切な制度の構築・運用を受け入れの条件に挙げることにした。21日に東京都内で記者会見した近藤会長は、「国内の技能者の労務費が下がったら困る。管理上の問題を明白にした上で、採用を考えることを基本姿勢にする」と述べた。


2018/09/06

建設技術者の仕事への満足度と転職意識に関するアンケート調査
人材紹介事業を行うヒューマンタッチが運営するヒューマンタッチ総研は、建設技術者を対象とした「建設技術者の仕事への満足度と転職意識に関するアンケート調査」を実施し、調査結果を公表した。


2018/08/28

東京2020大会オリンピック・パラリンピック公式チケットについて
東京2020大会オリンピック・パラリンピック公式チケット販売開始予定時期(日本国内)
オリンピック:2019年春
パラリンピック:2019年夏

東京2020大会オリンピック・パラリンピック公式チケット価格帯
オリンピック競技大会(会期:2020年7月24日(金)~8月9日(日))

東京2020大会オリンピック・パラリンピック公式サイトは下記のURL
https://tokyo2020.org/jp/games/ticket/


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